3月の空気
今日から3月。
朝から良く晴れて、光の感じもどこか春めいています。
月の始まりがこんな青空だと、それだけで気持ちも軽くなりますね。


毎月1日は、白山比咩神社 と 金劔宮 へ朔日参りに。
今朝も参拝の方が多く、晴れた空の下、それぞれの一日が静かに動き出しているようでした。
まだ少しだけ冷たい空気は残っていますが、気持ちはすっかり春。
さすがにもう、冬物に袖を通す気分ではありません。
こんな端境の時期に丁度いいのが、KLASICAのコートです。
・10B Classic Raglan Coat "PHILIA"-DB(BLACK)

綿とラミーで織られた生地は、パリッとしたハリがありつつ軽やか。
わずかに透け感はありますが、黒という色味とコートという形のおかげで軽過ぎる印象にはなりません。
長めの着丈に、ゆるやかなAライン。
羽織って歩くと裾がふわりと揺れます。
バサっと羽織るだけで少し洒落て見えるのもコートの魅力。
・169cm77kg サイズ3着用



単(ひとえ)仕立てなのでごわつきもなく、ドライタッチで肌離れもいい。
シャツやカーディガンの延長のような感覚で、気負わずさらっと羽織れます。
同素材のパンツと合わせたセットアップスタイルも素敵。

厚手のコートを脱いだあとの、この微妙な季節。
何を着ようか迷う時間を、少しだけ楽にしてくれます。
派手さはありませんが、存在感があります。
こういう羽織がクローゼットに一着あると、案外重宝するんですよね。
晴れた3月の始まりに。
店頭でも是非ご覧ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
執筆者 中村鴻大


