コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

【ラスト1点】Cotton/Papar/Wool HAND KNITTING cowichan sweater(KAKISHIBU)

セール価格¥180,000

陽によって深まる「柿渋染め」

こちらの作品では、編み上がった作品に「柿渋染め」を施しております。
「柿渋染め」とは、日本で古来から馴染みのある「柿」を用いた伝統的な染色方法で、その歴史は1000年以上も前からと言われています。
まだ熟していない若い渋柿から搾り取った果汁を発酵、長期熟成させた液に漬け込み、日光にあて乾燥させることで染まってゆきます。この過程の中で生地の強度が上がり、水にも強い生地に仕上がります。
この染色方法は手作業によって行われており、乾燥させる工程の日当たりや、季節の移り変わりによる気候の変化が仕上がりに影響する為、同じ色合いのものは一つとして無く、それぞれが異なった表情を見せます。
製品になってからも日にあたることで濃く深みのある色合いへと変化してゆきます。
永く使い続け育てていくことで現れる表情の変化、手仕事による不均一なムラ感を味わっていただけます。

素材の特性を絶妙なバランスで引き立たせた生地

こちらの作品では、綿、和紙、ラムウールを混ぜ合わせたオリジナルの糸を用いて編み上げた生地を使用しております。
ふっくらとしたバルキー性のあるペルー原産の綿、軽量で乾いた質感の和紙、そして強撚によるハリとキックバック性に優れたラムウール。これら3つの素材を掛け合わせて編み上がった生地は、それぞれの特性が絶妙なバランスで引き立ち、強いハリと重厚な見た目が生まれています。その印象とは裏腹に着用感は意外にも軽く、ニット生地では感じたことのないドライタッチな肌当たりが特徴です。
手編みによって目がギッチリと詰まり風をほとんど通さない密度を持ちながら、寒暖差の激しい春や秋にも着用できる生地です。

職人の手が生み出す圧倒的な存在感

ブランドの立ち上げ時から製作され続けている、象徴的なカウチンセーター。
日本国内の職人によって一点一点全て手で編み上げられております。
職人が嫌がるほどに限界まで度目を詰めて編むという、かなりの手間と時間を要することで生まれた作品には、一般的なほっこり感のあるカウチンセーターでは決して味わえない力強さと圧倒的な存在感があります。
ギッチリと編み上げられた堅牢な質感の生地は、袖を通すと襟や前立てが立体的に立ち上がり、迫力のある佇まいと高級感を纏っています。
手編みによる揺らぎのある編み地や素朴な風合いからは、手仕事ならでは温もりを感じられるのも魅力です。

 

 

・カラー
 KAKISHIBU

・素材
ウール34% 綿33% 和紙33%
ファスナー引手:牛革 

・生産国
日本

・品番
1253003 KS

お取り寄せについて

在庫の無い商品や、サイズ、カラーに関しましてのお取り寄せも承っておりますので、CONTACTよりお気軽にご連絡くださいませ。(最短で翌々日のお届けが可能です。)

サイズ選びでお迷いの方へ

サイズ選びに不安のある方は、身長や体型等をお伺いして、どのサイズが適正か総合的に判断しアドバイスさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
適正と判断したサイズの在庫が当店に無く、お取り寄せも出来なかった場合は他店を探して頂くことになりますが、ベストサイズの追求に誠心誠意努力致します。
メールお電話どちらでもお待ちしております。

International shipping -HOW TO ORDER-

We thank you for visiting our online store.
Please note that we are not able to accept international shipping through our website. If you would like to ship your order overseas, please go to this page.

サイズ 裄丈(cm) 身幅 (cm) 着丈 (cm)
M 81 61 64
L 84 64.5 68

 

サイズ: