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ギンガムチェックという柄には、個人的に少し可愛らしいイメージを持っています。細かな格子が規則正しく並び、シャツにするとカジュアルな雰囲気も強い。ただ、このシャツを見た時には、そうした印象よりも「品がいいな」と感じました。 柄そのものはポップでカジュアルなギンガムチェック。しかし、袖を通した姿には子供っぽさがなく、むしろ落ち着いた大人っぽさがあります。 ・SH01B THOMAS MASON ...
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接客をしていると、長いコートについて「裾が引っかかる」「車の乗り降りの時に邪魔になる」と言われることがあります。 確かにそうなんですよね。自分で着ていても裾を踏みそうになることはあるし、車に乗る時なんかは短いアウターの方が圧倒的に楽です。だけど、そんなことはどうでも良くなるくらい長いコートって格好いいと思うのです。 バサッと適当に羽織るだけでも雰囲気が出るし、長い裾が大きく靡く姿には浪漫があ...
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“Because it’s there.” 「そこに山があるから」という言葉で知られる、かつてエベレスト登頂を目指した英国の登山家George Mallory。 Aquellos Ojos Verdesの今シーズンは、その言葉を起点に「なぜ人はそこにあるものへ向かうのか」という問いから始まっています。 1920〜40年代の英国のアルパインやスポーツスタイル、当時使われていたウールやシルクなど...
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デニムシャツと聞いて、まず思い浮かべるのはインディゴブルーのウェスタンシャツでしょうか。胸元にフラップポケットが付き、スナップボタンが並ぶ少し無骨なデザイン。私自身、デニムシャツと聞けばやはりそういった姿を想像します。 だからこそ、このシャツを見た時には妙な違和感がありました。 ・SH04B ワイドスプレッド Denim(BROWN) 横方向へ一直線に近いほど大きく開き、ほとんどホリゾ...
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昨日のブログでも触れたオックスフォードシャツと同じように、ストライプ柄のシャツも昔から変わらず親しまれてきた普遍的な存在。特別珍しいものでもなく、シャツが好きな方であれば一度は袖を通したことがあるのではないでしょうか。 ストライプシャツも本当にさまざまですが、THOMAS MASONのような上質な生地を使用したものとなれば、既製品でもオーダーでも、ドレスシャツらしいきちんとした仕立てのものを...
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Sans limiteの2本針シャツについては、このブログでもこれまで何度となくご紹介してきましたが、生地が変わって届くたびに、また2本針の良さについて書きたくなってしまいます。 今回届いたのは、コットン100%のオックスフォード生地を使用した2本針シャツ。 ・SH01B ボックスレギュラー2本針ox(WHITE) ・SH01B ボックスレギュラー2本針ox(GREY) 定番の...
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ドカドカと届く新作の波に押されて、入荷から少し時間が経ってしまいましたが、ようやくAquellos Ojos Verdesのご紹介まで辿り着けました。無地だからこそ際立つ素材の風合い、美しい仕立て、エレガントな佇まい。ひっそりと店頭へ並べ、眺めているうちにますます惹きつけられた作品です。 ・Silk Nep Back Satin Dress2(OYSTER WHITE) ・Silk Nep ...
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ここのところ雨が続いたせいか、気温もだいぶ落ち着いてきました。日中でも涼しいなと思う日が増え、いよいよシャツが活躍する時期がやってきたように感じます。 毎シーズン豊富なラインナップのシャツを展開するSans limite。その中から本日は、定番モデルのひとつであるSH04B ボックス大開襟をご紹介いたします。 ・SH03B ボックス大開襟(WHITE / SAX / BLACK) San...
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昨年の秋冬シーズンにもリリースされていたKLASICAのSH-053。身体との間にしっかりと余白が生まれるほどたっぷりとしたサイズ感が印象的なビッグシルエットのシャツです。しかし、大きいからとただルーズに見えるわけではありません。広く開いた首元や、広く取られた肩幅や身幅、やや長めの着丈にボリュームを持たせた袖を備えたリラックス感のあるシルエットが特徴です。 そして今シーズンのSH-053...
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