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カート

カートが空です

永く着るための三重織
2026AW

永く着るための三重織

表から見える生地と肌に触れる内側の生地、その間にもう一枚を重ねた、全部で三層からなる「三重織」。見た目には一枚の生地ですが、この一見しただけでは分からない構造には、暖かさを生み出すための工夫と、長く着続けることまで考えた仕掛けが込められています。今季Solitaryでは、この三重織生地を使用したシャツとコートの2型をご用意いたしました。 経糸にオーガニックコットン糸、緯糸にはノンミュールジ...

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裂いて、織って、また生地に
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裂いて、織って、また生地に

衣服を生産する過程で生まれ、本来であれば破棄されてしまう残布を細く裂き、それを糸のように扱いながら、もう一度一枚の布へと織り上げる裂織生地を使用したジャケット。 ・IROIRO裂織ジャケット(白系/黒系) ・IROIRO裂織ジャケット(白系) ・IROIRO裂織ジャケット(黒系) この生地を織り上げているのは、インド北西部にある都市ジャイプールを拠点に活動する「iroiro zero...

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デニムらしくてらしくない
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デニムらしくてらしくない

デニムジャケットと聞いて思い浮かべるのは、ガシッとした生地の硬さやタフな着心地、そして着込むほどに色が落ちていく姿。今回MITTANから届いたデニムジャケットも、ぱっと見の印象は紛れもなくデニムらしい佇まい。 ・OCNMウール絹紬デニムジャケット(紺) 深いインディゴの色合いに、デニムらしい綾目が走る生地。ゆったりとしたカバーオール型のデザインも相まって、素朴で無骨な雰囲気が印象的。しか...

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極上と呼びたくなる着心地
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極上と呼びたくなる着心地

スウェットトレーナーに「極上」という言葉を使うと、少し大げさに聞こえるかもしれません。しかし、この作品に関してはあえてそう言いたくなります。 今回ご紹介するのは、MITTANのスーパー120’sウール裏毛トレーナー。 ・スーパー120’sウール裏毛トレーナー(墨黒) 一見すれば、よくあるクルーネックのスウェットトレーナー。しかし、こちらの作品について最初にお伝えしたいのは、形でもデザイン...

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シンプルだからこそ際立つ美しい生地
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シンプルだからこそ際立つ美しい生地

シンプルなデザインであるほど、生地がもたらす印象がストレートに伝わってきます。コットンブロードの清潔感や、リネンの素朴で粗野な風合いなど、同じシャツという形であっても生地が変われば、その佇まいは大きく変わるもの。MITTANの作品では麻素材を中心とした素朴な風合いの生地を使用したものが多い印象ですが、今回入荷したMITTANのストレッチNMウールシャツから感じるのは素朴さではなく、滑らかな質...

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シンプルな見た目で特徴的なパターン
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シンプルな見た目で特徴的なパターン

8月も半ばに差し掛かり、まだまだ夏らしい暑さが続いておりますが、店内には少しずつ秋冬の作品が増えてきました。 季節としては少し先のものでも、新しい生地やシルエットが並び始めると自然とこれからの装いへ想像が膨らみます。そんな中、MITTANからドカドカと届いた新作の中からNMウールOCツイルジャケットをご紹介いたします。 ・NMウールOCツイルジャケット(黒) 一見すると、とてもシンプルなジ...

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飲むだけでは終わらない珈琲
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飲むだけでは終わらない珈琲

先日のBlogでもご紹介したMITTANのOCフランネルシャツ。少し遅れて、新たに「珈琲」が届きました。 ・OCフランネルシャツ(珈琲) 名前の通り、珈琲染めによる色です。染料となるのは、抽出した後に本来であれば廃棄される珈琲かす。そこから色を引き出し、木酢酸鉄を用いて染め上げられています。 珈琲らしい濃い焦茶色がそのまま生地へ移るわけではなく、仕上がりは淡くベージュのような落ち着いた茶...

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夏の景色に秋の色
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夏の景色に秋の色

前回のBlogでも書きましたが、梅雨明けが発表され、ようやく本当の夏が訪れたように感じる今日この頃。外では蝉の声が響き、強い日差しの下には青空と大きく膨らんだ雲が広がっています。 夏の盛りを迎えたばかりの景色とは裏腹に、店内では早くも次の季節が動き始めました。その最初の便りのように届いたのが、MITTANのOCフランネルシャツです。 ・OCフランネルシャツ(藍(濃)) オーガニックコット...

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穿いて感じる、絹の気配
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穿いて感じる、絹の気配

亜麻苧麻ワイドパンツと、亜麻苧麻絹ワイドパンツ。作品名を並べるとよく似た印象を持つかもしれませんが、絹が加わることで生地の風合いや穿き心地は大きく変化しています。 ・亜麻苧麻絹ワイドパンツ(墨茶) 私も愛用している亜麻苧麻ワイドパンツは、亜麻と苧麻の混紡糸を高密度に織り上げた生地を使用しています。 ・亜麻苧麻ワイドパンツ(墨黒)(2年ほど着用の私物) ダック生地や帆布を彷彿とさせる、厚み...

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夏を心地良くする組み合わせ
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夏を心地良くする組み合わせ

ゆったりとした服は、大きく見えそう。写真だけを見ると、そんな印象を受ける方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、MITTANの亜麻大麻ワイドシャツは、実際に袖を通すと、ただ大きいだけのオーバーサイズとは異なることが分かります。 ・亜麻大麻ワイドシャツ(炭) 今回は、同じ生地を使用した亜麻大麻サイドスリットパンツとセットアップで合わせてみました。身幅にはたっぷりとゆとりを持たせながらも、...

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