コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

自然な風合いに少し凛とした表情を
2026AW

自然な風合いに少し凛とした表情を

昨日のBlogでは、MITTANの大麻ワイドパンツの生地に使用されている、大麻(ヘンプ)という素材や生地についてご紹介いたしました。今回は、すとんと落ちる美しいストレートシルエットやディテールはそのままに、生地を変えることで大麻のまた異なる表情を見せる大麻ワイドパンツ高密度をご紹介いたします。 ・大麻ワイドパンツ高密度(左から 黒、墨黒、白、泥染、ベンガラ白) 同じ大麻100%の生地を使用...

もっと見る
涼しいだけじゃない
2026AW

涼しいだけじゃない

夏の定番素材として親しまれている麻。ただ、一口に麻と言っても、その中には亜麻(リネン)、苧麻(ラミー)、大麻(ヘンプ)など様々な種類が存在します。 今回MITTANから届いた大麻ワイドパンツで使用されているのは、その名の通り大麻です。 ・大麻ワイドパンツ(左 松煙、右 ベンガラ白)   大麻と聞くと、怪しげなイメージが真っ先に思い浮かんでしまうかもしれません。しかし、日本人にとって大麻は...

もっと見る
Saltyから見えたSolitaryの景色

Saltyから見えたSolitaryの景色

Saltyに立ち、ふと街を行き交う人たちの姿を眺めていると、今の時代のトレンドというものをSolitaryに立っている時よりもより身近に感じます。今の気分を反映したシルエット、街を席巻している特定のスニーカー、あるいはまだまだ勢いのある古着のムード。情報が瞬時に行き交う今の時代、一つの流行が生まれるとあっという間に街全体へと広がり、どこを歩いていても自然と同じようなスタイルが目に飛び込んでき...

もっと見る
なぜ天然素材ばかりなのか

なぜ天然素材ばかりなのか

Saltyで勤務しながらナイロンやポリエステル素材の作品に触れていると、Solitaryには天然素材を使用した作品ばかりだということにあらためて強い意味を感じます。綿や麻など、自然の風合いを活かした生地。便利な化学繊維もたくさんある中で、なぜ、これほどまでに天然素材のものばかりにこだわっているのか。そこにはSolitaryが大切にしている明確な理由があります。それは、作品と過ごす時間の違いで...

もっと見る
ガラリと印象の変わったお気に入りの形
2026SS

ガラリと印象の変わったお気に入りの形

KLASICAの数ある作品のなかでも、個人的にとても気に入っているボリュームのあるワイドシルエットが特徴の”FIFTY-TWO”。 ・Wide & Tapered Mil Pants "FIFTY-TWO"(BLACK) 昨シーズンはコットンギャバジン生地で展開され、そちらも素晴らしい仕上がりでした。そして今シーズンは和紙とリネン糸で高密度に織り上げた平織り生地を採用し、前作から...

もっと見る
究極のラフ、圧倒的重厚感
2026SS

究極のラフ、圧倒的重厚感

少しずつ夏の気配を含んだ風が通り抜けるようになり、行き交う人々の装いも次第に軽やかさを増していくこの頃。足元に合わせるものは日々の気分や全体の佇まいを大きく左右するものです。本日は、そんな日常の足元に静かなる高揚感をもたらしてくれるであろう特別な作品をご紹介いたします。・B-Sandals Elephant (Grey) 靴や革製品を好まれる方であれば、一度はエキゾチックレザーの魅力に惹きつ...

もっと見る
香りも履き心地も病みつき
2025AW

香りも履き心地も病みつき

PETROSOLAUMが展開する靴にはどれも独自の美学を感じますが、その中でも個人的に愛着があり、とりわけ好みなのがこの「Stone Derby」というモデルです。 ・Stone Derby(NATURAL) 一目見ただけで引き込まれるのは、新品でありながら、すでに長い時間を経て、使い込まれたかのような、良い意味でヤレた味のある佇まい。製品洗いを施すことでつま先がグッと上を向いた、左右非対称...

もっと見る
手仕事の痕跡
灰草

手仕事の痕跡

店内に並ぶ衣服たちの中で、灰草の作品はどこか異なる空気を纏っています。決して派手な色柄なわけではないのですが、ただそこにあるだけで視線を奪われてしまうような、圧倒的な存在感を放っています。これまでのBlogでは簡潔に触れるにとどめておりましたが、本日はClassic Shirt (柿渋×墨)について、少しだけ深く綴ってみたいと思います。・Classic Shirt (柿渋×墨) こちらの...

もっと見る
買う理由

買う理由

年を追うごとに、服の選び方が変わってきたな、と感じています。服にハマり出した若い頃は、とにかくキャッチーな服やトレンドを追いかけていました。まだInstagramも今ほどの影響力はなかったし、YouTubeだってそう。インフルエンサーなんて職業はあったかもしれませんが、今ほどの存在感はありませんでした。じゃあ、当時はどこでトレンドを追いかけていたのかというと、やっぱり「お店に行って、実際に見...

もっと見る
共鳴するシワとパッカリング
2026SS

共鳴するシワとパッカリング

先日、個人的にこのバランスは本当に格好良いなと、密かに自信を持って手元に置いていた組み合わせをご提案したところ、すごく気に入っていただけた嬉しい出来事がありました。自分自身が純粋に惚れ込んでいるスタイリングだからこそ、こうして目の前のお客様にその魅力が真っ直ぐに伝わり、共感して喜んでいただけた瞬間は何度経験しても本当に嬉しいものです。その時に着ていただいたのが、Sans limiteのボック...

もっと見る