コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

Blog

気負わず履けるオーストリッチ
2026AW

気負わず履けるオーストリッチ

前回のBlogでご紹介した新作H Center Zipと共に入荷したDrawstring。 ・Drawstring-Ostrich(BLACK) ぽってりと丸みを帯びたシルエットに、甲の上へぎゅっと寄せられた革。革靴らしい佇まいでありつつも、一般的な革靴やこれまでご紹介してきたPETROSOLAUMの作品とは少し異なる形が目を引きます。 こちらの作品では一般的な革靴のように細かなパーツを組...

もっと見る
見覚えのある新しい形
2026AW

見覚えのある新しい形

展示会で対面した、PETROSOLAUMの新作。初めて見るモデルでありながら、どこか見覚えのあるディテールに目を奪われました。 ・H Center Zip-Horse reverse(BLACK) 正面に真っ直ぐ伸びる一本のジップ、高さのあるシャフト。そして何より気になったのが、ジップの始点を囲むようにぐっと盛り上がった革の形です。 私が愛用しているH Chukkerにも見られるこ...

もっと見る
永く着るための三重織
2026AW

永く着るための三重織

表から見える生地と肌に触れる内側の生地、その間にもう一枚を重ねた、全部で三層からなる「三重織」。見た目には一枚の生地ですが、この一見しただけでは分からない構造には、暖かさを生み出すための工夫と、長く着続けることまで考えた仕掛けが込められています。今季Solitaryでは、この三重織生地を使用したシャツとコートの2型をご用意いたしました。 経糸にオーガニックコットン糸、緯糸にはノンミュールジ...

もっと見る
裂いて、織って、また生地に
2026AW

裂いて、織って、また生地に

衣服を生産する過程で生まれ、本来であれば破棄されてしまう残布を細く裂き、それを糸のように扱いながら、もう一度一枚の布へと織り上げる裂織生地を使用したジャケット。 ・IROIRO裂織ジャケット(白系/黒系) ・IROIRO裂織ジャケット(白系) ・IROIRO裂織ジャケット(黒系) この生地を織り上げているのは、インド北西部にある都市ジャイプールを拠点に活動する「iroiro zero...

もっと見る
デニムらしくてらしくない
2026AW

デニムらしくてらしくない

デニムジャケットと聞いて思い浮かべるのは、ガシッとした生地の硬さやタフな着心地、そして着込むほどに色が落ちていく姿。今回MITTANから届いたデニムジャケットも、ぱっと見の印象は紛れもなくデニムらしい佇まい。 ・OCNMウール絹紬デニムジャケット(紺) 深いインディゴの色合いに、デニムらしい綾目が走る生地。ゆったりとしたカバーオール型のデザインも相まって、素朴で無骨な雰囲気が印象的。しか...

もっと見る
極上と呼びたくなる着心地
2026AW

極上と呼びたくなる着心地

スウェットトレーナーに「極上」という言葉を使うと、少し大げさに聞こえるかもしれません。しかし、この作品に関してはあえてそう言いたくなります。 今回ご紹介するのは、MITTANのスーパー120’sウール裏毛トレーナー。 ・スーパー120’sウール裏毛トレーナー(墨黒) 一見すれば、よくあるクルーネックのスウェットトレーナー。しかし、こちらの作品について最初にお伝えしたいのは、形でもデザイン...

もっと見る
シンプルだからこそ際立つ美しい生地
2026AW

シンプルだからこそ際立つ美しい生地

シンプルなデザインであるほど、生地がもたらす印象がストレートに伝わってきます。コットンブロードの清潔感や、リネンの素朴で粗野な風合いなど、同じシャツという形であっても生地が変われば、その佇まいは大きく変わるもの。MITTANの作品では麻素材を中心とした素朴な風合いの生地を使用したものが多い印象ですが、今回入荷したMITTANのストレッチNMウールシャツから感じるのは素朴さではなく、滑らかな質...

もっと見る
シンプルな見た目で特徴的なパターン
2026AW

シンプルな見た目で特徴的なパターン

8月も半ばに差し掛かり、まだまだ夏らしい暑さが続いておりますが、店内には少しずつ秋冬の作品が増えてきました。 季節としては少し先のものでも、新しい生地やシルエットが並び始めると自然とこれからの装いへ想像が膨らみます。そんな中、MITTANからドカドカと届いた新作の中からNMウールOCツイルジャケットをご紹介いたします。 ・NMウールOCツイルジャケット(黒) 一見すると、とてもシンプルなジ...

もっと見る
これが最後、唯一無二のベルト
2026SS

これが最後、唯一無二のベルト

一本のベルトの中で、編み地が平面から立体へと姿を変えていく。6本の革を平たく編み上げ、途中からバッグのハンドルを思わせる丸編みへ、そして再び平編みへ。PETROSOLAUMのHand Braided Handle beltは、この大胆な編み替えが一際目を引きます。 ・Hand Braided Handle belt(BLACK) これまでONLINE STOREにはサイズ2のみを掲載してお...

もっと見る
飲むだけでは終わらない珈琲
2026AW

飲むだけでは終わらない珈琲

先日のBlogでもご紹介したMITTANのOCフランネルシャツ。少し遅れて、新たに「珈琲」が届きました。 ・OCフランネルシャツ(珈琲) 名前の通り、珈琲染めによる色です。染料となるのは、抽出した後に本来であれば廃棄される珈琲かす。そこから色を引き出し、木酢酸鉄を用いて染め上げられています。 珈琲らしい濃い焦茶色がそのまま生地へ移るわけではなく、仕上がりは淡くベージュのような落ち着いた茶...

もっと見る