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店内の景色がガラリと変わるほどドカドカと新作が届いています。まだすべてをご紹介しきれていませんが、本日はその中から、YUTA MATSUOKAの作品をご紹介いたします。 毎シーズン、独創的なプリント作品を展開するYUTA MATSUOKA。今回は、パリを拠点に「オヤジ」をモチーフとした作品を手掛ける版画作家・寺尾恵さんによる絵が使われています。 酒を片手に語らう者、椅子へ深く腰掛ける者、遠...
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MITTANの亜麻苧麻ワイドパンツが再入荷いたしました。私自身も愛用している作品です。今回は在庫が揃ったことに加え、新色も加わりましたので、改めて生地やシルエットについてご紹介いたします。 いわゆる麻のパンツと聞くと、薄手で軽く、夏に穿くものを想像される方も多いかもしれません。しかし、こちらの亜麻苧麻ワイドパンツは、その印象とは少し異なります。 亜麻と苧麻、2種類の麻素材を用いた生地は、帆...
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革靴というものは、ある程度形が決まっています。ダービーシューズやオックスフォード、ローファー、チャッカブーツ。長い歴史の中で完成された形があり、それぞれに役割や美しさがあります。だからこそ何十年、何百年と廃れることなく、今もなお多くの人に愛され続けているのでしょう。 その一方で、革靴という限られた枠組みの中で新しさを生み出すことは決して簡単ではありません。派手な装飾や奇抜なデザインで目を引く...
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灰草といえば、多くの人がまず「染め」を思い浮かべるのではないでしょうか。デザイナー自らが手作業によって染めを施すことで、一つとして同じ表情のない唯一無二な色合いが生まれる。それこそがブランドの代名詞であり、人々を惹きつける大きな魅力です。 しかし、こちらのClassic Shirtは、あえて染めを施さない無染色でオーダーいたしました。 ・Classic Shirt(ecru) 一見すると...
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暑さが増してゆくこれからの季節は、軽やかな服に手が伸びます。ただ、Tシャツ1枚では物足りない。そんな時でも重たく見えず、装いにさりげない変化を加えてくれるのがKLASICAの半袖シャツです。 ・Back Flap H-S Shirts With Big Pockets ”SH-052”-TW(WHITE) まず目に留まるのが、背面のヨークから裾へと伸びる大きなフラップ。 風を受けるた...
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前回のBlogでご紹介したClassic Shirt(sepia)と同じ生地を用いながら、また異なる表情を見せるThree Tuck Trousers ・Three Tuck Trousers(墨) こちらの作品は、灰青やsepiaとは異なり、色を重ねず墨染めのみで仕上げたカラーです。墨染めならではの雷ジワや染めムラ、陰影が最も分かりやすく現れています。シャツ以上にたっぷりと生地を使用してい...
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