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カート

カートが空です

季節のあいだ
2026SS

季節のあいだ

朝晩はまだ少し冷えるものの、日中はずいぶんと過ごしやすくなってきました。   冬の重たいアウターを着るほどでもないけれど、かといって完全に春の装いというわけでもない。この時期は、そんな季節のあいだにいるような感覚があります。   店頭でも同じように感じている方が多いのか、最近は服を見ながら   「今は何を着ればいいんでしょうね」「また寒くなりましたね」   という会話になることもよくあります...

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3月の空気
2026SS

3月の空気

今日から3月。   朝から良く晴れて、光の感じもどこか春めいています。月の始まりがこんな青空だと、それだけで気持ちも軽くなりますね。   毎月1日は、白山比咩神社 と 金劔宮 へ朔日参りに。今朝も参拝の方が多く、晴れた空の下、それぞれの一日が静かに動き出しているようでした。   まだ少しだけ冷たい空気は残っていますが、気持ちはすっかり春。さすがにもう、冬物に袖を通す気分ではありません。 ...

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KLASICA - 展示会で強く惹かれた理由
2026AW

KLASICA - 展示会で強く惹かれた理由

先日の展示会について、もう少し書きたいと思います。   どのブランドも作品を見た瞬間に「イイ!」と直感的に感じたのですが、その中でもひときわ強く印象に残ったのがKLASICAでした。   まず目を惹かれたのが、ストールやシャツに使用されていたウールモスリン(右側)。   古くから着物の裏地などに用いられてきた、シボ感のある、柔らかな手触りの生地。地染めを施した後、籠染めという伝統的な技法で...

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展示会へ
2026AW

展示会へ

Solitaryが始まってから、3シーズン目の展示会へ行って参りました。まだ見てきたシーズンは多くはないのですが、それでも今回はこれまでで一番良かった、と素直に思えた時間でした。 各ブランドの空気も、作品の完成度も、どこか一段と熱を帯びていたように感じます。 最初に訪れたのは Sans limite。 今回もシャツが豊作でした。色、柄、生地、そのどれもが魅力的で、見ているだけで自然と顔が緩...

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KLASICAより、春夏の第二便が届きました
2026SS

KLASICAより、春夏の第二便が届きました

再び寒波が訪れ、外はまだ冬の名残を感じる日が続いていますが、SolitaryにはKLASICAより春夏シーズンの第二便が届きました。 重たい装いに少し疲れ始めるこの時期に、空気を含むような軽やかな生地や、風通しの良いシルエットの作品たち。季節を先取りするというよりも、これから訪れる時間を静かに想像させてくれるラインナップです。   まずはこちらのWide Body Cover All "T...

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KLASICAより、春夏の第一便が届きました
2026SS

KLASICAより、春夏の第一便が届きました

北陸はまだまだ、これからが冬本番。雪や冷たい雨風に備えながら過ごす日々の中で、ふと次の季節に思いを巡らせることも増えてきました。日常ではまだまだ暖かいアウターを身を包まれながらも、気分は少しずつ先へ向かっている、そんなタイミングなのではないでしょうか? そんな折、KLASICAより26SSシーズンの第一便が届きました。 今回入荷した作品は、コートとパンツでした。 どれもKLASICAらしい...

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現代に生み出されたケンプツイード
KLASICA

現代に生み出されたケンプツイード

ここ数日続いていた拍子抜けするような暖かさが嘘のように、雪が降り始め、街の空気は一気に冬の色を帯びてきました。吐く息が白くなり、足元には雪が残る。ようやく、この季節らしい感覚が戻ってきたように思います。 こうなると、自然と目が向くのは暖かな生地や素材感のアウターやブルゾンではないでしょうか?そこで今回は、以前KLASICAについてご紹介したブログにもチラッと登場していた、ケンプツイードを使っ...

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独自の感性が紡ぐ、唯一無二のスタイル
KLASICA

独自の感性が紡ぐ、唯一無二のスタイル

まばらに雨が降る中、静かな通りにある建物の階段をのぼり傘を畳んでいるとデザイナーの河村さんが迎えてくださり、会場の中へと案内していただきました。中へ入ると部屋の中には煌々とした蛍光灯はなく、自然光と柔らかな間接照明が室内を包み込み、穏やかでゆっくりとした時間が流れていました。 簡単な自己紹介を交わした後、作品を見せていただきながら「KLASICA」という名前の由来を尋ねてみました。 元々はお...

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