コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

決まりきった形の中で
2025AW

決まりきった形の中で

革靴というものは、ある程度形が決まっています。ダービーシューズやオックスフォード、ローファー、チャッカブーツ。長い歴史の中で完成された形があり、それぞれに役割や美しさがあります。だからこそ何十年、何百年と廃れることなく、今もなお多くの人に愛され続けているのでしょう。 その一方で、革靴という限られた枠組みの中で新しさを生み出すことは決して簡単ではありません。派手な装飾や奇抜なデザインで目を引く...

もっと見る
革靴に求めるもの
2025AW

革靴に求めるもの

世の中には「いい革靴」と呼ばれるものがたくさんあります。どこのタンナーがいいとか、どこのコードヴァンが最高だとか、イギリス製がいい、アメリカ製がいい……。革靴が好きであれば、そんな話を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。もちろん、それらも革靴を選ぶ上で大きな要素です。私もこれまで、革や製法、ブランドの背景に惹かれ、誰もが知る有名ブランドの既成靴からパターンオーダーまで、幅広く手をつ...

もっと見る
香りも履き心地も病みつき
2025AW

香りも履き心地も病みつき

PETROSOLAUMが展開する靴にはどれも独自の美学を感じますが、その中でも個人的に愛着があり、とりわけ好みなのがこの「Stone Derby」というモデルです。 ・Stone Derby(NATURAL) 一目見ただけで引き込まれるのは、新品でありながら、すでに長い時間を経て、使い込まれたかのような、良い意味でヤレた味のある佇まい。製品洗いを施すことでつま先がグッと上を向いた、左右非対称...

もっと見る
アクティブなチノパンツ
2025AW

アクティブなチノパンツ

暖かくなってくると、自然と外に出かけたくなる日が増えてきます。天気の良い日に、少し遠くまで足を運んだり、ふらっと散歩に出たり。そういう日はやはり、動きやすい服装を選びたくなります。 ただ、ジャージやスウェットだとどうしてもラフすぎてしまう。そのまま出かけるには少し気が引ける場面もあります。 そんな時にちょうどいいのが、Sans limiteのゴムパンⅡです。 ・PT-035 Gomme Pa...

もっと見る
色柄を取り入れたい気分
2025AW

色柄を取り入れたい気分

気温が20度を超える日も増え、暖かさにつられて華やかに芽吹きだした草花のように、装いにも色や柄を取り入れたい気分。 シャツが活躍し始めるこの時期、手が伸びるのはいつも白や黒だったりします。着回しやすい、迷わなくていい、それは確かなことです。ただ、春になるとなんとなく、もう一枚くらい違う顔が欲しくなる。Sans limiteでは、2本針・3本針シャツという定番シャツをベースに、シーズン毎に異な...

もっと見る
穿き始めました
2025AW

穿き始めました

服を下ろすタイミングというのは、不思議と明確な理由があるわけではなく、なんとなく「今日がいいかな」と思える日がやってきます。今日はそんな感覚で、Sans Limiteのチノパンを下ろしました。・PT-003 Straight Chino(BEIGE)   新品の生地に脚を通したときの、まだ身体に馴染みきっていない質感。穿き始めの今だけに感じられる感覚にワクワクしています。スッキリとしたテー...

もっと見る
現代に生み出されたケンプツイード
2025AW

現代に生み出されたケンプツイード

ここ数日続いていた拍子抜けするような暖かさが嘘のように、雪が降り始め、街の空気は一気に冬の色を帯びてきました。吐く息が白くなり、足元には雪が残る。ようやく、この季節らしい感覚が戻ってきたように思います。 こうなると、自然と目が向くのは暖かな生地や素材感のアウターやブルゾンではないでしょうか?そこで今回は、以前KLASICAについてご紹介したブログにもチラッと登場していた、ケンプツイードを使っ...

もっと見る
独自の感性が紡ぐ、唯一無二のスタイル
2025AW

独自の感性が紡ぐ、唯一無二のスタイル

まばらに雨が降る中、静かな通りにある建物の階段をのぼり傘を畳んでいるとデザイナーの河村さんが迎えてくださり、会場の中へと案内していただきました。中へ入ると部屋の中には煌々とした蛍光灯はなく、自然光と柔らかな間接照明が室内を包み込み、穏やかでゆっくりとした時間が流れていました。 簡単な自己紹介を交わした後、作品を見せていただきながら「KLASICA」という名前の由来を尋ねてみました。 元々はお...

もっと見る
YUTA MATUOKA/ユウタマツオカ
2025AW

尾州から生まれた圧倒的な生地と独自のデザイン

尾州産地にアトリエを構える「YUTA MATSUOKA」は、パターン、サンプル縫製、デザインなどのほぼ全てをアトリエで行っている手仕事を感じられるブランドです。 展示会ではデザイナーの松岡さんに気になるデザインやディティールをお聞きしてみましたが、あまりはっきりした答えを得られず…。しかし作品を見ていくうち、YUTA MATSUOKAの作品とは言葉だけでは説明しきれない技術と感性により生み出...

もっと見る