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カート

カートが空です

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手が伸びるとき

手が伸びるとき

服を選ぶ場面を見ていると、最後の決め手は意外とシンプルなものなのかもしれないと感じます。 いくつかの中からすぐに決める方もいれば、時間をかけて見比べながら選ばれる方もいる。その過程は人それぞれですが、不思議と最後はすっと決まることが多いように思います。 スペックやサイズ、素材や価格。判断するための要素はいくつもありますが、それだけで決まっているようには見えません。むしろ、ある瞬間に「これだな...

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サイズの選び方
Sans limite

サイズの選び方

一口にシャツと言っても、襟の違いだけでグッと見え方が変わります。   これまで触れてきたSans limiteのレギュラーカラーやワイドカラーとはまた違う印象を持つのが、SH06Bブロードボックススタンドカラーシャツ。   同じスタンドカラーでも、以前のブログでご覧いただいた2本針長丈とは異なり、ベースとなる形はボックスレギュラーカラーシャツと同じ。   肩幅、身幅に程よくゆとりのあるシルエ...

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どう着るか
Sans limite

どう着るか

昨日のブログでも触れたSH04BブロードボックスNEWワイドカラーシャツ。再入荷があり色やサイズで着比べながら選んでいただけるようになりました。   こちらのシャツは定番の中でもサイジングに特徴のあるモデルですので、サイズ0、1、2を着比べてみました。サイズごとの見え方の違いをご覧いただければと思います。   台襟を設けず襟先を丸くし、どこか力の抜けた柔らかな印象を持たせています。   ...

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また並びました
Sans limite

また並びました

オープン以来、色や形のバリエーションも豊富で、色違いやサイズ違いでもお求めいただくことの多いSans limiteのシャツ。   色やサイズによっては欠品しておりご要望に応えられないものもございましたが、この度一部再入荷があり、改めてお選びいただける状態になりました。   まずは、完売していたSH04B ブロードボックスNEWワイドカラーシャツ(BLACK)。   台襟を設けず、丸みを帯び...

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街で

街で

本日はSolitaryは休業し、Saltyに立っております。   普段は山や木々に囲まれたSolitaryで過ごす時間がほとんどですが、Saltyに立つ日はまた少し違った空気の中で一日を過ごすことになります。   外を行き交う人の流れや街の音。そうした気配を感じながら店内に並ぶ服を眺めていると、同じ服であってもどこか違った表情を見せてくれるように思えることがあります。   街の中では多くの人...

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春の気配

春の気配

Solitaryの周辺は、景色がゆっくりと変わり始めています。朝晩はまだ空気が締まっていますが、日中の光は柔らかく、風も随分穏やかになってきました。庭や山へ足を向けると、春の気配がしています。   黄色い花を開くリュウキンカ。   土や枯れ葉を押しのけるようにして顔を出すふきのとう。   お店のステップの脇では、ミチタネツケバナもひっそりと咲き始めていました。   街中ならば通り...

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手の中で育っていくもの
2026SS

手の中で育っていくもの

財布というものは、意識していなくても日常の中で何度も触れるものです。だからこそ、使い心地の良さや質感の小さな違いが、思いのほか印象に残りますよね。   服や靴に比べ、より素材の表情や変化が現れやすく、直に触れる財布は、革使いそのものがデザインとして目に入るものでもあります。   このPETROSOLAUMの三つ折り財布は、他にはない印象的な革使いが特徴です。 ・Mountain Fold W...

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輪
2026SS

先のブログでは、独創的なフォルムを持つH Chukkerについて綴りましたが、こちらのConnect Loopもまた大きな特徴を持ったPETROSOLAUMオリジナルのデザインです。   アッパーはトゥから内側の踵付近までが一枚の革で構成されており、外側のアイレット部分もそのまま内羽根のように繋がる作りに。内側にもアイレットが繋がったパーツを縫い合わせており、外羽根のような構造となってい...

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ついつい手が伸びる
2026SS

ついつい手が伸びる

服を選ぶとき、つい手に取ってしまうものがあります。例えば、着用した時の雰囲気や着心地の良さ、合わせやすさや扱いやすさなど、理由は様々あると思います。   気がつけば、またそれを選んでいる。MITTANの大麻シャツ3は、まさにそんな感覚で手を伸ばしてしまうものの一つです。   スタンドカラーに胸ポケットの無いスッキリとしたデザイン。タイト過ぎず、かと言ってオーバーサイズ過ぎることのない程よい...

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離れた場所に

離れた場所に

これまでのブログでは、店内のテーブルや壁などSolitaryの内装について触れてきました。実はもう一つ、このお店を象徴するものがあります。   それは、出入口脇に掲げている小さな看板です。   遠くでも目に入るような大きなものではなく、近くまで来てから気付くような、さりげないものです。   この看板は、オーナーの知人の方に制作していただいたものです。   素材には真鍮を使用しています。真...

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